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お墓の掃除の仕方

先祖のお墓は自分で掃除をするのが基本です。
管理費は墓地の通路や緑地、休憩所など共有施設を管理するための費用となり、各個人のお墓を掃除していただくための費用ではありません。遠かったり、掃除を行うことができない場合など、清掃サービスもあるので、管理事務所や墓石を購入した石材店に問い合わせてみても。

◆持ち物

ゴミ袋・ほうき・たわし(スポンジ)・雑巾・バケツなど

◆掃除道具・方法

身近な道具で十分です。専用の掃除道具は、研磨剤の含まれているものが多いため、使い方によっては石に傷が付いたり、艶がなくなったりする場合もあるので注意が必要です。スポンジや、軟らかい雑巾等で洗います。汚れがひどいときは、タワシで優しく磨いてみましょう、それでも落ちない汚れのときは、専用のシミ抜き洗剤を使います。家庭用の洗剤は石が傷むおそれがあるので、おすすめできません。文字や彫刻の部分は、歯ブラシを使うと便利ですが注意が必要です。あまり乱暴にすると引っかかって壊してしまう恐れがあるからです。最後に水をかけ、布か雑巾できれいに拭き取ります。年に数回、濡れた雑巾で拭きあげる事によって、墓石に水あかが付着するのを防ぐ効果があります。
古くなった塔婆を抜き、花立てを洗い、新しい花を供えます。草むしりで玉砂利の間の草の根が取りにくいとき、鎌などで取ると簡単です。玉砂利を水洗いする時はザルを使うと便利でしょう。
お供物は持ち帰るように心がけましょう、お酒などもかけないほうがよいでしょう鳥や虫が寄ってきてせっかく掃除した墓石が汚れてしまいます特にスチル缶のようなものの錆が墓石にしみこむと普通の掃除では取れなくなります。手順としては、草むしりやほうき等で大きなゴミを処分し、玉砂利などの掃除を行います。次に濡れた雑巾で、お墓をゆっくりと拭きあげます。

◆きれいなお墓を維持するためのハイテク事情

「二酸化チタンによる光触媒コーティング」
太陽の紫外線を受け、自ら汚れなどの成分を分解きれいにします。表面に浮かび上がった汚れは雨などで流れ落ちるという優れものです。
コーティングをした場合たわしなどでこすらないで!!コーティングが剥がれ落ちてしまいます。