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開眼供養(かいげんくよう)

僧侶の手によって「お墓」をただの石から、仏様の魂が宿ったものにする儀式のことです。新たに仏像の目を開くという意味を持ち、「入魂式」「魂入れ」とも呼び、お墓の完成した日または、一周忌や彼岸、お盆などの法要の時に行います。生前にお墓を建てた場合はできるだけ早く行ったほうが良いでしょう。

  1. 日取りを決めお坊さんの予定を確認します。
    • お彼岸やお盆の時期は多忙です。日程を確認しましょう。
    • 霊園の場合、菩提寺が遠方だったり、法要をお願いするお坊さんがいない場合は、石材店や霊園事務所に相談しましょう。
  2. 参列する人の都合を確認します。
    • できるだけ親族の方にも参列してもらいましょう。

当日の準備

  1. お墓の周りを清掃しておきましょう。
  2. 墓前の準備
    線香・ローソク・酒・水・花・米・お供物(野菜・菓子・果物)など用意して墓前に配置します。

当日の流れ

  1. 本堂での読経
  2. 墓前での読経
  3. 墓石に水をかけ、お花やお線香をお供えします
  4. 会食