みんなでねっと!は世界最小のポータルサイトを目指しています。

ドスパラBTOパソコン



Posted By:2012年5月28日

Plesk環境のVPSにLive Commerceをインストールしてみる

Plesk環境にLive Commerceをインストールする場合は、ここの方法でPHPを5.2.10にアップデートして下さい。

その後、必須モジュールのインストールをここの方法でインストールして下さい。

SSHからviで編集するのがめんどくさいのでconfディレクトリーのパーミッションの変更を変更しちゃうw
chmod 777 /var/www/vhosts/ドメイン名/conf
これで、confファイルがFTPで転送できる。

confファイルの作成
confディレクトリー内にhttpd.includeというファイルがありますが、このファイルを変更してもすぐに元に戻ってしまいます。Pleskが勝手に元に戻しちゃうんですね

vhost.confとvhost_ssl.conf(ssl対応の場合)ファイルを作りFTPでconfディレクトリーに転送する。(これをしないとLive Commerceのインストールが出来ません)
内容は、下記のとおりです。(通常、両方とも同じ内容でOK)

----------------この下から------------------
DocumentRoot /var/www/vhosts/ドメイン名/public_html

<Directory /var/www/vhosts/ドメイン名/public_html>
<IfModule mod_php5.c>
php_admin_flag engine on
php_admin_flag safe_mode off
php_admin_value open_basedir "/var/www/vhosts/ドメイン名/public_html:/var/www/vhosts/ドメイン名:/tmp:/var/www/vhosts/ドメイン名/admin:/var/www/vhosts/ドメイン名/application:/var/www/vhosts/ドメイン名/cache:/var/www/vhosts/ドメイン名/catalog:/var/www/vhosts/ドメイン名/library"
</IfModule>
</Directory>
----------------この上まで------------------

注意:ドキュメントルートもpublic_htmlに変更しています。

ここまで行えばもうインストールできるはずです。たぶんw

インストール画面で、その他のモジュールに×がついている場合はそのモジュールをインストールしてね
GD library が×の場合
yum --enablerepo=c5-testing install php-gd

mbstring が×の場合
yum --enablerepo=c5-testing install php-mbstring

iconv が×の場合
yum --enablerepo=c5-testing install glibc

PDO が×の場合
yum --enablerepo=c5-testing install php-pdo

mcrypt が×の場合
yum --enablerepo=c5-testing install php-mcrypt

dom が×の場合
yum --enablerepo=c5-testing install php-xml

多分こんな感じ(違ったら教えてw)

SSHやサーバーの設定をいじるので慎重に!
私は一切責任は取りませんので、みなさんの自己責任で行って下さいね^^



Posted By:2011年8月29日

お名前.COMのVPSにLive commerceのインストールメモ

お名前.COMのVPSにLive commerceのインストールメモ

1.VPS管理画面にログイン

セキュリティー > アップデート > 変更 とたどり
アップデートなし(上級者向け) にチェックを次へ > 変更 >戻るで

現在のアップデート方法:アップデートなし(上級者向け)になっていることを確認

セキュリティー > ファイヤーウォール とたどり
SSHにチェックを入れ 上の許可に変更をクリック > 設定を押す


2.SSHで接続しコマンドで操作

PuTTYなどのクライアントソフトで接続する

一般アカウントにあるSSH(FTP)(管理者)
Using username:ユーザー名
password:現在のパスワード
でログインする

正常にログインできると
-bash-3.2$ が表示されるはずです。

ルートアカウントに変更しないといけないので

-bash-3.2$ su -

と打って今度はrootアカウントパスワードを入力しれください。
正常に切り替わるとroot@****** と表示されるはずです。

最初にサードパーティのリポジトリを追加した際に、そのリポジトリの優先度を設定できるようにするyum-prioritiesをインストールします。
yum install yum-priorities

警告が出ますがかまわずyを押し進める

 


こっからが本題
PHPのバージョンを5.2.10にあげましょう

cd /etc/yum.repos.d (cpコマンドうつの面倒なので、あらかじめyumのリポジトリディレクトリーに移動しておく)
wget http://dev.centos.org/centos/5/CentOS-Testing.repo (リポジトリのダウンロード)
yum --enablerepo=c5-testing update php (PHPのアップデートコマンド)
アップデート中にGPG KEYの問い合わせが来たら y を選ぶ
その後
yum --enablerepo=c5-testing install php-mcrypt

注:
php-sqlite2が入ってと依存関係のエラーでアップデートできません。
その場合は、 yum remove php-sqlite2* とうって削除しましょう。

最後にドキュメントルートに書き込み権限をつける
chmod 777 /var/www/vhosts/ドメイン名
これでユーザー直下に書き込みできるようになったはず

私の場合はlive commerceの公開ディレクトリーを変えたかったので

chmod 777 /var/www/vhosts/ドメイン名/conf
chmod 666 /var/www/vhosts/ドメイン名/conf/httpd_vh_base.conf

とやりFTPクライアントから書き換えられるようにしました。

必須モジュールのインストール

Zend Framework
http://www.zend.com/en/products/guard/downloads

Zend Framework 1.11 minimal 1.11.10 (ZIP) 6.04 MB (バージョンやサイズは変わるかもしれません) をダウンロード後解凍し

解凍後のlibraryディレクトリーをユーザー直下FTPで転送する

Zend Optimizer

よりLinux版の、Zend Optimizer (Runtime for PHP 5.2 and earlier ) 3.3.9 (64 bit) (TAR.GZ) 2.71 MB(バージョンやサイズは変わるかもしれません) をダウンロード後解凍し

data > 5_2_x_comp 内のZendOptimizer.so を先ほどZend Frameworkを転送した library ディレクトリー内へFTPで転送する。

vi /etc/php.ini

memory_limit = 528M に変更(-1でリミット解除)

;include_path = ".:/php/includes"
となっているはずなので

include_path = ".:/var/www/vhosts/ドメイン名/library"
zend_extension=/var/www/vhosts/ドメイン名/library/ZendOptimizer.so

上書き保存して

最後に service httpd restart で再起動させる

バージョンは1.3はなぜかPHPのバージョンチェックが5.2.14になっている@@
ライブコマースのファイルを転送したら
/public_html/install/index.php の26行目を
if (version_compare(PHP_VERSION,'5.2.14', '>=') && version_compare(PHP_VERSION,'5.3', '<')) {
から
if (version_compare(PHP_VERSION,'5.2.4', '>=') && version_compare(PHP_VERSION,'5.3', '<')) {

 

あとは、Live Commerceをインストールするためのパーミッションの変更をすればインストールが完了します。

以前の記事より分かりやすくなったかな?

この方法を行えば、VPSのコントロールパネル上の不具合は一切出ませんでした。

SSHやサーバーの設定をいじるので慎重に!
私は一切責任は取りませんので、みなさんの自己責任で行って下さいね^^



Posted By:2011年8月25日

Plesk環境でPHP5.1.6からPHP5.2.10にする

Presk環境だとMySQLが5.1系に代わってしまうと管理画面がエラーになってします。Google先生に聞いて色々やってみましたが・・・

# rpm --import http://www.jasonlitka.com/media/RPM-GPG-KEY-jlitka は現在MySQLが5.1系になってしまうのでダメでした。
# wget -q -O - http://www.atomicorp.com/installers/atomic.sh | sh は、PHPが5.3系になりMySQLも5.1系になるので同じくダメでした。

CentOS5.5までならありました!

なんで5.5までかというとCentOS5.6だとPHP5.3系になる予感がするからです。
CentOS5.6の環境が手元にないのであくまでも予感ですw

ここからが本題です。PHPだけ5.2系にあげましょう!

cd /etc/yum.repos.d (cpコマンドうつの面倒なので、あらかじめyumのリポジトリディレクトリーに移動しておく)
wget http://dev.centos.org/centos/5/CentOS-Testing.repo (リポジトリのダウンロード)
yum --enablerepo=c5-testing update php (PHPのアップデートコマンド)
アップデート中にGPG KEYの問い合わせが来たら y を選ぶ
正常に終わったら service httpd restart で終了
php -v とコマンドを打ち5.2.10になっていることを確認する。

この方法でお名前.COMのVPSで行った際は、php-sqlite2が入っているので依存関係のエラーでアップデートできませんでした。
あらかじめ、 yum remove php-sqlite* とうって削除しておきましょう。

以前書いたこの記事にあるような管理画面での不具合などは出ないようです。
live commerceのインストールが出来るかは未検証です。近いうちに行うと思いますが・・・

お名前.COMのVPSにlive commerceインストールメモにまとめました。

yumでPHPを5.2系にあげるリポジトリってもう少ないですね・・・
今回の方法でいつまで5.2系がいけるのかわかりませんがとりあえず"φ(・ェ・o)~メモメモ



Posted By:2011年8月 1日

WEBKEEPERS LinuxVPS



Posted By:2011年4月 8日

エックスサーバー

レンタルサーバーのご契約をお考えなら業界トップクラスの多機能さと快適な速度を誇るエックスサーバーでどうぞ。
ドメイン、サブドメイン、メールアドレス、全てが無制限、低価格で最高クラスの品質をお届けいたします。



Posted By:2010年10月16日

hotmailにメール送れない part2

先々月ぐらいから大量のスパムメール(不着メール)が来るようになってからかは分からないけど、いつの間にかまたHotmail宛てのメールが送れなくなっていたww

しかたなく2年ぶりにSender IDの設定を更新し送れるようになりました。

今回は設定した内容を書いときますね^^

Sender ID Framework SPF Record Wizard(Sender IDの作成方法)

なにげにhotmailに送れない人たちが多いのかどうかはわからないけど、検索してくる人が多いいのでSender IDの作成手順を公開します。
ただし、これによって確実にメールが送れるという確約にならないのでご了承ください。
あくまでも送れるようになった、私が行った手順の公開ですのであなたの場合とは違うかもしれませんw

まず最初に
http://www.microsoft.com/mscorp/safety/content/technologies/senderid/wizard/
を開いて下記のようにしました。

Step 1 of 4: Identify Your Domain

あなたが新しいSPF記録を作成したいドメイン名を入力してくださいと言っているのでドメインを入力してStartを押す。

Step 2 of 4: Display Published DNS Records

SPF情報がある場合

SPF情報が無い場合

現在のSPFの情報が表示されます。
SPF情報があっても無くても次に進んで下さい。
私の場合は、以前設定した内容(IPアドレス情報だけの設定)ではまた送れなくなってしまったので今度は、ドメイン名とIPアドレスで設定したかったので・・・

IPアドレスだけのSPFは意味無い??(未検証なので意味あるかもしれません)

Step 3 of 4: Create SPF Record

SPF記録を以下のフォームを使用して、作成するか、または変更してください。 ウィザードがDNSで見つけた情報で既に形式のいくつかの一部分に記入してあります。

Domain Not Used for Sending E-Mail

このドメインからメール送信をしない場合は、No mail is sent from domainにチェックを入れる
このページを見ている人はメールが送れないで困っている人だと思うので、チェックは入れない。

Inbound Mail Servers Send Outbound Mail

1.ドメインからメールを送信するので、Domain's inbound servers may send mailにチェックを入れる
2.MXレコード上のメール送信サーバー名としてドメインが表示されている所にチェックを入れる。
3.追加するメール送信サーバーがある場合はテキストボックス内にドメインを入力する。

Outbound Mail Server Addresses

1.DNSのAレコードを持つ全てのサーバーから送信したいのでAll addresses listed in A records may send mailにチェックを入れる
2.ドメインに対応するIPアドレスが表示されているのでチェックを入れる。
3.メール送信を行う追加IPアドレスがあるのならテキストボックスにIPアドレスを入力する。
4.このサーバーから送信する他のドメインがあればテキストボックスにドメイン名を入力する。

Reverse DNS Lookup

1.逆引きホスト名は全ての送信サーバーに割り当てられるのでAll PTR records resolve to outbound email serversにチェックを入れる
2.ドメインに対するPTRレコードがほかにもあればテキストボックスに入力する。

Outsourced Domains

このサーバーから送信される可能性がある場合にテキストボックスにドメイン名を入力する。

Default

ここまで設定した条件と一致しないメールを送信しないのでNo; this domain sends mail only from the IP addresses identified above.を選択する

ちなみにラジオボックスの意味は下記のとおりです。

  • Yes; IPアドレスが違う可能性があります。
  • No; 上記で設定したアドレスです。
  • Neutral; IPアドレスが一致するか決めていません。
  • Discouraged; 指定した以外のホストからメールが送信されるかもしれません。
    (設定する意味無いような気がする・・・)

Scope

メール送信の正当性確認はどのようにしますか?ということなので送信者アドレスとメールのFromヘッダーの両方で確認したいのでBoth.を選択する。

ちなみにラジオボックスの意味は下記のとおりです。(上から記載しています)

  • 送信者アドレスで確認(RFC2822)
  • メールのFromヘッダーで確認(RFC2821)
  • 両方で確認

Step 4 of 4: Generate SPF Record

新しいSPF記録はあなたによって提供された情報に基づいて生成されました。 このドキュメントはDNSに発表されていません。 SPFテキスト記録を「すべてを選択してください」をクリックして、選択して、コピーしてください。 メモ帳か単語ドキュメントでのSPFテキスト記録を貼ってください、そして、あなたのDNS記録に挿入するネットワーク管理者にそれを提供してください。

出来あがったSPF情報
v=spf1 a mx ptr ip4:IPアドレス mx:ドメイン名 -all
をドメイン管理画面のDNSレコード設定でTYPEをTXTで貼りつけ設定する。
(各ドメイン管理会社によっては、TYPE TXTを許可していない場合があります。)

ちなみに・・・
私の持ってるドメイン管理会社、お名前.comは、レンタルDSNで設定できます。
バリュードメインはCOREサーバーなどの同社レンタルサーバーであれば設定できました。



Posted By:2010年4月12日

オススメサーバー(CPI)



Posted By:2010年4月10日

Live Commerce がインストール出来ないサーバー

お名前.COM レンタルサーバー SDプラン
インストール不可理由:
ユーザーホームに書き込み権限なし
SSH&telnet権限なし

上記によりインストール出来ない。

ヘテムル
インストール不可理由:
Zend Frameworkへのinclude_pathの設定が.htaccessとphp.iniに設定できない
のでそのままでは動かすことはできないと思われます。

ただし
set_include_path(/から始まる絶対パス);
をインストールPHPに記載すればインストールは正常に完了しますがサイトアクセスで真っ白画面になりました。(アクセス権限の問題か?)
Zend Frameworkに関連するPHPにset_include_pathをセットすれば大丈夫な気がしますがそこまで気力が無いので断念しました。

よってインストールできないと判断w



Posted By:2010年4月 1日

お名前.comのVPSでlive commerceを構築

サーバー環境はCentOS 5.3 (64bit)を使っているのでそれに合った形で進めます。
この作業を行うとコントロールパネルからphpMyAdminなどの管理画面に入れなくなります!
当たり前ですが全て自己責任で行ってください。当方は一切責任を持ちません。

この記事は古い情報になります。Live Commerce1.3の動作環境が変わりましたので新しく書き換えました。
新しい記事はこちら

Live Commerceのインストール

公式サイトよりLive Commerce ダウンロード&解凍してサーバーにFTPで転送
ここで早くも問題が・・・
このサーバーはユーザーフォルダー直下にファイル及びフォルダーの設置はできませんってことなのですが、強引に設置してやるw

FTPからできないのならSSHで接続して設置できるように変更してしまいましょう
SSHを使いroot権限で chmod 777 /var/www/vhosts/ドメイン名
これでユーザー直下に書き込みできるようになったはず

気を改めて、FTPを使いファイルを転送しましょう、今度はちゃんと転送出来た^^
(転送する際に新規フォルダー作成時のフォルダー属性は777にしておきましょう。)

live commerceのインストールを開始しょう!
って困ったPHPのバージョンとZend Frameworkでひっかかってるっぽい;;
live commerceの公式サイトに行って必要環境を見てみたら

Live Commerceを利用ためには、設置先のサーバに次の環境が用意されていなくてはなりません。

  • OS (CentOS, FreeBSD)
    • 他のOSでは確認をとっていません。
  • Apache 1.x/2.x
  • PHP5.2.10以上
    • Zend Framework 1.8以上
    • 必須オプション(PDO_MySQL,mcrypt,GD,iconv,curl,mbstring,SimpleXML)
  • MySQL5.0以上
  • 最低20MB程度のディスク容量

PHPのバージョンが低い&Zend Frameworkが入っていない・・ってかPHP5.0じゃZend Frameworkが動かない罠

yumでアップデートするかなと思いきや・・・・・・・・・・・・・ yum がインストールされてない・・・
ということでここからインストール備忘録始めますw

コントロールパネルのシステム設定→セキュリティー→アップデートからアップデートなし(上級者向け)に変更するだけでyumがインストールされます。
次を飛ばして、yumのアップデートの行って下さい。

yumを自力でインストールしたい方

まぁ普通いないと思いますが、上記のことを知らずに自力でインストールした私の苦労を残したいので・・・

何はさておき、SSHで接続し su - でrootになりましょう
これできなきゃ何も始まりません!

ファイルを保存するフォルダーを作成し作成したフォルダーに移動します。
[root ~]# mkdir /usr/src/yum_install && cd /usr/src/yum_install
[root yum_install]#

yumパッケージを拾ってきましょう(2010/02/22現在のバージョンです)
wget http://ftp.riken.jp/Linux/centos/5.4/os/x86_64/CentOS/yum-3.2.22-20.el5.centos.noarch.rpm
wget http://ftp.riken.jp/Linux/centos/5.4/os/x86_64/CentOS/yum-metadata-parser-1.1.2-3.el5.centos.x86_64.rpm
wget http://ftp.riken.jp/Linux/centos/5.4/os/x86_64/CentOS/yum-fastestmirror-1.1.16-13.el5.centos.noarch.rpm
wget http://ftp.riken.jp/Linux/centos/5.4/os/x86_64/CentOS/python-elementtree-1.2.6-5.x86_64.rpm
wget http://ftp.riken.jp/Linux/centos/5.4/os/x86_64/CentOS/python-sqlite-1.1.7-1.2.1.x86_64.rpm
wget http://ftp.riken.jp/Linux/centos/5.4/os/x86_64/CentOS/python-urlgrabber-3.1.0-5.el5.noarch.rpm
wget http://ftp.riken.jp/Linux/centos/5.4/os/x86_64/CentOS/python-iniparse-0.2.3-4.el5.noarch.rpm
wget http://ftp.riken.jp/Linux/centos/5.4/os/x86_64/CentOS/m2crypto-0.16-6.el5.6.x86_64.rpm

公開リポジトリのGPG-KEYファイルのインポートをしましょう
rpm --import http://ftp.riken.jp/Linux/caos/centos/RPM-GPG-KEY-CentOS-5

拾ってきたパッケージをインストールしましょう
[root yum_install]# rpm -ihv *

yumがインストールされたかバージョンを確認しましょう
[root yum_install]# rpm -q "yum"
yum-3.2.22-20.el5.centos

さぁyumを使ってアップデートしてみましょう

[root yum_install]# yum update

ですがまだPHPのバージョンが低いです。
PHP5.2.10以上となっているのでもう少し頑張るww

PHPのバージョンを上げる

公開リポジトリはまだ5.1.6までしかないため、このままではすんなりバージョンが上がりません。
そこで追加リポジトリを設定します。

最初にサードパーティのリポジトリを追加した際に、そのリポジトリの優先度を設定できるようにするyum-prioritiesをインストールします。
yum install yum-priorities

インストール後設定ファイルの修正を行います。
vim /etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repo

「priority=1」を追記後保存して終了

mk

次は、Remi&EPELのパッケージをダウンロードします。
[root ~]# mkdir /usr/src/Remi_EPEL_install && cd /usr/src/Remi_EPEL_install
[root Remi_EPEL_install]#

wget http://download.fedora.redhat.com/pub/epel/5/x86_64/epel-release-5-3.noarch.rpm (アップデートなし(上級者向け)に変更した場合はすでに入っているかもしれません) wget http://rpms.famillecollet.com/el5.x86_64/remi-release-5-6.el5.remi.noarch.rpm

Remi&EPELをインストール
rpm -ihv *

remi.repoの編集
vim /etc/yum.repos.d/remi.repo

[remi]直下にpriority=1を追記後保存して終了

epel.repoの編集
vim /etc/yum.repos.d/epel.repo

[epel]直下にpriority=1を追記し、enabled=0に変更後保存して終了

次に、RPMforgeのパッケージをダウンロードします。
[root ~]# mkdir /usr/src/RPMforge_install && cd /usr/src/RPMforge_install
# wget http://dag.wieers.com/rpm/packages/rpmforge-release/rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.x86_64.rpm
# wget http://dag.wieers.com/packages/RPM-GPG-KEY.dag.txt rpm -ihv rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.x86_64.rpm

リポジトリのGPG-KEYファイルのインポートをしましょう
rpm -import RPM-GPG-KEY.dag.txt

remi.repoの編集
vim /etc/yum.repos.d/remi.repo

[remi]直下にpriority=1を追記後保存して終了

rpmforge.repoの編集
vim vim /etc/yum.repos.d/rpmforge.repo

enabled = 0 に変更して
最終行にpriority=1
を追加して保存して終了

後でyumに足りないと言われるのでインストール
yum install yum-utils

下のエラーが出て先に進まなくなったので
yum remove php-dbase

PHPとmySQLをアップデート
yum -y --enablerepo=remi,epel,rpmforge update php* mysql*

リポジトリのGPG-KEYの問題で数回繰り返さないとだめでした。

Downloading Packages:
Running rpm_check_debug
ERROR with rpm_check_debug vs depsolve:
php-api is needed by (installed) php-dbase-5.1.6-15.el5.centos.1.x86_64
Complete!
(1, [u'Please report this error in http://yum.baseurl.org/report'])

上記が出てきた時(たぶん出てくる)は
yum remove php-dbase
として削除

無事にインストールが終わりましたら
最後に、「apache」と「mysql」を再起動させます。
/etc/init.d/httpd restart /etc/init.d/mysqld restart

PHPのバージョンを確認してみましょう
php -v

最新のバージョンがインストールされたことがわかります。
これでやっとPHPのバージョン問題が解消されました。

次は、Zend Frameworkのインストールになります

公式サイトからZend Frameworkをダウンロードします。
解凍後出来たフォルダー内のlibraryフォルダーをFTPでユーザーフォルダー直下に転送します。

php.iniの修正
vim /etc/php.ini

[PHP]の下に
include_path=".:/var/www/vhosts/ドメイン名/library"
を追加して保存して終了

最後に、「apache」を再起動させます。
/etc/init.d/httpd restart

次は、使えなくなったphpMyAdminのインストール

公式サイトからphpMyAdminをダウンロードします。
2010/02/22現在の最新版、phpMyAdmin-3.2.5-all-languages.zipをダウンロードしました。

解凍後出来たフォルダー内のconfig.sample.inc.phpをconfig.inc.phpに名前を変更後ファイルを開いて

$cfg['blowfish_secret'] = ''; から
$cfg['blowfish_secret'] = '1234567890';に変更

$cfg['Servers'][$i]['auth_type'] = 'cookie';から
$cfg['Servers'][$i]['auth_type'] = 'http';に変更

変更が終わったら解凍したフォルダーごとドキュメントルート(httpdocsの中)にFTPで転送
(フォルダー名はphpMyAdminは使えませんし、セキュリティー上全く違う名前にしたほうがいいです。)

ブラウザーから設置したURLにアクセスしてID:rootとPASS:rootのpasswordでログインできると思います。

再度、Live Commerceのインストール

これでやっとLive Commerceのインストールが出来るようになりました。

インストールの途中に権限の問題が出てきますので修正して下さい。
インストールが無事終了するとinstallフォルダーの削除と
applicationフォルダーの権限を644に修正しろといわれますが、修正すると何も表示されなくなってしまいます。
755か777のままにしときました。
この問題は、今後修正されると思われます。(きっとw)
installフォルダーの削除は必ずして下さい。

とりあえず、お名前.comのVPSプランではlive commerce本体のバグ問題以外正常に動いてるようですが、とても一般人が簡単にインストールして使える環境じゃない様な気がするのは私だけかな@@



Posted By:2010年2月22日