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Plesk環境でPHP5.1.6からPHP5.2.10にする

Presk環境だとMySQLが5.1系に代わってしまうと管理画面がエラーになってします。Google先生に聞いて色々やってみましたが・・・

# rpm --import http://www.jasonlitka.com/media/RPM-GPG-KEY-jlitka は現在MySQLが5.1系になってしまうのでダメでした。
# wget -q -O - http://www.atomicorp.com/installers/atomic.sh | sh は、PHPが5.3系になりMySQLも5.1系になるので同じくダメでした。

CentOS5.5までならありました!

なんで5.5までかというとCentOS5.6だとPHP5.3系になる予感がするからです。
CentOS5.6の環境が手元にないのであくまでも予感ですw

ここからが本題です。PHPだけ5.2系にあげましょう!

cd /etc/yum.repos.d (cpコマンドうつの面倒なので、あらかじめyumのリポジトリディレクトリーに移動しておく)
wget http://dev.centos.org/centos/5/CentOS-Testing.repo (リポジトリのダウンロード)
yum --enablerepo=c5-testing update php (PHPのアップデートコマンド)
アップデート中にGPG KEYの問い合わせが来たら y を選ぶ
正常に終わったら service httpd restart で終了
php -v とコマンドを打ち5.2.10になっていることを確認する。

この方法でお名前.COMのVPSで行った際は、php-sqlite2が入っているので依存関係のエラーでアップデートできませんでした。
あらかじめ、 yum remove php-sqlite* とうって削除しておきましょう。

以前書いたこの記事にあるような管理画面での不具合などは出ないようです。
live commerceのインストールが出来るかは未検証です。近いうちに行うと思いますが・・・

お名前.COMのVPSにlive commerceインストールメモにまとめました。

yumでPHPを5.2系にあげるリポジトリってもう少ないですね・・・
今回の方法でいつまで5.2系がいけるのかわかりませんがとりあえず"φ(・ェ・o)~メモメモ



Posted By:2011年8月 1日

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