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hotmailにメール送れない part2

先々月ぐらいから大量のスパムメール(不着メール)が来るようになってからかは分からないけど、いつの間にかまたHotmail宛てのメールが送れなくなっていたww

しかたなく2年ぶりにSender IDの設定を更新し送れるようになりました。

今回は設定した内容を書いときますね^^

Sender ID Framework SPF Record Wizard(Sender IDの作成方法)

なにげにhotmailに送れない人たちが多いのかどうかはわからないけど、検索してくる人が多いいのでSender IDの作成手順を公開します。
ただし、これによって確実にメールが送れるという確約にならないのでご了承ください。
あくまでも送れるようになった、私が行った手順の公開ですのであなたの場合とは違うかもしれませんw

まず最初に
http://www.microsoft.com/mscorp/safety/content/technologies/senderid/wizard/
を開いて下記のようにしました。

Step 1 of 4: Identify Your Domain

あなたが新しいSPF記録を作成したいドメイン名を入力してくださいと言っているのでドメインを入力してStartを押す。

Step 2 of 4: Display Published DNS Records

SPF情報がある場合

SPF情報が無い場合

現在のSPFの情報が表示されます。
SPF情報があっても無くても次に進んで下さい。
私の場合は、以前設定した内容(IPアドレス情報だけの設定)ではまた送れなくなってしまったので今度は、ドメイン名とIPアドレスで設定したかったので・・・

IPアドレスだけのSPFは意味無い??(未検証なので意味あるかもしれません)

Step 3 of 4: Create SPF Record

SPF記録を以下のフォームを使用して、作成するか、または変更してください。 ウィザードがDNSで見つけた情報で既に形式のいくつかの一部分に記入してあります。

Domain Not Used for Sending E-Mail

このドメインからメール送信をしない場合は、No mail is sent from domainにチェックを入れる
このページを見ている人はメールが送れないで困っている人だと思うので、チェックは入れない。

Inbound Mail Servers Send Outbound Mail

1.ドメインからメールを送信するので、Domain's inbound servers may send mailにチェックを入れる
2.MXレコード上のメール送信サーバー名としてドメインが表示されている所にチェックを入れる。
3.追加するメール送信サーバーがある場合はテキストボックス内にドメインを入力する。

Outbound Mail Server Addresses

1.DNSのAレコードを持つ全てのサーバーから送信したいのでAll addresses listed in A records may send mailにチェックを入れる
2.ドメインに対応するIPアドレスが表示されているのでチェックを入れる。
3.メール送信を行う追加IPアドレスがあるのならテキストボックスにIPアドレスを入力する。
4.このサーバーから送信する他のドメインがあればテキストボックスにドメイン名を入力する。

Reverse DNS Lookup

1.逆引きホスト名は全ての送信サーバーに割り当てられるのでAll PTR records resolve to outbound email serversにチェックを入れる
2.ドメインに対するPTRレコードがほかにもあればテキストボックスに入力する。

Outsourced Domains

このサーバーから送信される可能性がある場合にテキストボックスにドメイン名を入力する。

Default

ここまで設定した条件と一致しないメールを送信しないのでNo; this domain sends mail only from the IP addresses identified above.を選択する

ちなみにラジオボックスの意味は下記のとおりです。

  • Yes; IPアドレスが違う可能性があります。
  • No; 上記で設定したアドレスです。
  • Neutral; IPアドレスが一致するか決めていません。
  • Discouraged; 指定した以外のホストからメールが送信されるかもしれません。
    (設定する意味無いような気がする・・・)

Scope

メール送信の正当性確認はどのようにしますか?ということなので送信者アドレスとメールのFromヘッダーの両方で確認したいのでBoth.を選択する。

ちなみにラジオボックスの意味は下記のとおりです。(上から記載しています)

  • 送信者アドレスで確認(RFC2822)
  • メールのFromヘッダーで確認(RFC2821)
  • 両方で確認

Step 4 of 4: Generate SPF Record

新しいSPF記録はあなたによって提供された情報に基づいて生成されました。 このドキュメントはDNSに発表されていません。 SPFテキスト記録を「すべてを選択してください」をクリックして、選択して、コピーしてください。 メモ帳か単語ドキュメントでのSPFテキスト記録を貼ってください、そして、あなたのDNS記録に挿入するネットワーク管理者にそれを提供してください。

出来あがったSPF情報
v=spf1 a mx ptr ip4:IPアドレス mx:ドメイン名 -all
をドメイン管理画面のDNSレコード設定でTYPEをTXTで貼りつけ設定する。
(各ドメイン管理会社によっては、TYPE TXTを許可していない場合があります。)

ちなみに・・・
私の持ってるドメイン管理会社、お名前.comは、レンタルDSNで設定できます。
バリュードメインはCOREサーバーなどの同社レンタルサーバーであれば設定できました。



Posted By:2010年4月12日

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