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Yahoo激変 トップページが消える!

Yahooで9月にインデックスアップレートとアルゴリズム更新がありましたが前にもまして
トップページが検索しても表示されないサイトが目に付くようになったと思います。
いわゆる「トップページダウンペナルティー(TDP)」ですがその対策に四苦八苦しているところも多いのではないでしょうか?

今までのTDPであれば・・・

今までのTDPであれば大体がトップページそのものに原因がありその原因を改善すればよかったのですが今回のは違います。検索エンジンも日々進化しているってことですね

今回その原因はトップページにあるとは限りません。
ですからいくらトップページを改善や修正しても全く無意味な場合があります。
それは、サイト内の下層ページに原因が有るからです。その原因を突き止め改善しない限りTDPは修復されないのです。

サブページダウンペナルティー(SDP)の原因と対策は・・・

原因
  1. トップページと全く同じmeta keywordsにしている
  2. トップページと全く同じmeta descriptionにしている
  3. トップページで目指している第一キーワードをサブページでも多用している
  4. トップページでも言える事ですがサブページでもキーワードが近接している
  5. 共有部分にばかりにキーワードを入れていて本文中にキーワードを入れていない若しくは出現率が少ない
  6. H1タグが各ページ同じになっている
  7. そもそもH1タグが複数ある
  8. Hタグ全般ににキーワードを入れすぎている
  9. altタグにキーワードを入れすぎている
  10. 共通部分がほとんどで本文の内容が薄い
  11. パンくずリストやヘッダー部分にキーワードが複数書かれている

対策は上記のことを直すこと。ちなみに、ここで挙げた原因は全てではないです。
他にも複合的にペナルティーに扱われてしまう理不尽なこともあります。
書籍で紹介された小手先のSEO対策は、間違いなく今後のインデックスアップデートやアルゴリズムのアップデートで激変してしまう可能性がありますのでご注意を!(誰でも出来ることはすぐに効果がなくなりペナルティーになるおそれも・・・)

来年2010年度にはアメリカのYSTがBINGと統合され日本もそれに追従することになります。
現段階では日本のBINGはbeta版のため、画面は違うけどシステム自体はLiveSearchになっているようです。
今後どうなっていくかは、アメリカのYahooの動向をチェックしていくしかないのかな・・・

ちなみにアメリカではBINGは正式版になっていてYahooでは既に統合に向けテスト段階になっているようです。

そのあおりを受けてYSTが不安定になっていることも事実かなw・・。

まぁなんにせよ全てに共通して言えることを行っていればインデックスアップデートやアルゴリズムが変わるたびに振り回されずに安定した順位を保てるんですけどね^^



Posted By:2009年11月25日

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