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オールドドメインの罠

最近流行のオールドドメインを販売しているSEO会社が増えてきていますが、ここに少しだけ?

いや、大きいかもしれない罠が仕掛けられている場合があります。

SEO業者の中には販売しているドメインを一番最初に取得した年度から起算し10年とか5年とか言っているところがあるみたいですね・・・

具体的に言いますと
うちにサイトにもいえるのですが、サイトにアクセスできなくなって3ヶ月以上(もっと短いかもしれません)たつと検索エンジン側にとっては、そのサイトは閉鎖したもの判断し、ドメインの年齢=実年齢にならないのです。

もっと言いますと、一度でもドメインを失効したものは新たに取得した年からのスタートになります。

確かに、インターネットアーカイブで確認すると一番最初に取得した年度が出てきます。

これが大きな罠なのです。
先ほども書きましたが、一度失効してしまったドメインを買っても、そのドメインは、SEO業者が言うようなオールドドメイン効果は見込めないのです。
検索エンジンがドメイン年齢を判断する基準は、あくまでも取得年月日なのです。

いくら最初の取得が古くても一度失効してページが表示されなくなってしまっては、意味がないのです。
きっとこのブログを捜し当てた人の中には、効果がないということがわかっている人がいるかもせんが・・・

そもそも、オールドドメインの恩恵を受けることが出来るのは、そのサイトというよりも、非リンク先のほうが大きいかもしれません。(継続して公開しているという条件がありますが)

しいて言えば、最初に取得し公開した人と同じようにページ名 ○○.html等合わせれば少しは効果があるかもしれません。(コンテンツの内容は合わせる必要ありません)

もしオールドドメインの購入を検討している方は、そのドメインの本当の年齢をWhois 情報で調べてから決定したほうがいいですよ^^

この不況真っ只中で失効でドメインが溢れているのでそこを狙った業者に丸め込まれないように気をつけて下さい。

まぁこういうこと書いても、このブログ一体誰が見るのかな・・・
ほぼ自分のメモ書き見たいな物だからねw



Posted By:2009年4月19日

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コメント

みましたよ藁

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